フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方
(
スティーブン・C. ランディン
ジョン クリステンセン
ハリー ポール
Stephen C. Lundin
John Christensen
Harry Paul
相原 真理子
)
最近、たまたまフィッシュのビデオをみる機会があったので、<BR>本も購入してみました。<BR>「仕事そのものは選べなくても、どんなふうに仕事をするかは自分で選べる」<BR>これは、仕事だけでなくて家族に接する場合にも当てはまると思います。<BR>人生で大変状況におかれていても、どんなふうに毎日を生きるのかは自分で選べます。<P>楽しいものにするかどうかは、自分の心構えで決まると言うことを教えてもらいました。<BR>ビデオを見るともっとイメージが湧いてくると思いますよ。
どのページにもFish!とお魚マークが書かれていて、なんだかこっちもわくわくしてくる本です。仕事を楽しくするもしないも自分次第なんですよね。私は、ディズニーランドでバイトしていた頃を思い出しました。お客さんに「こんにちは」と義務で言いつづけるのはとても辛い。でも、自分が楽しもうと思ってやると、全然疲れを感じない・・・<P>仕事についても、人のせいにしたり小難しいことを考えすぎていたなと反省しました。なんか素直になれる本です。
物語としてもよくできており<BR>非常に楽しみながら読める本です。<P>しかも、不思議と読み進むうちに自分でも<BR>実践できそうな気がしてくる勇気が湧いてきました。<BR>自分の態度を選ぶ→遊びを取り入れる→人を喜ばせる→人に関心を持つ<BR>この4つのステップに対して真剣に自分から<BR>リーダーシップを発揮して率先して<P>レベルアップすれば(自分がどんな立場にいても)<BR>絶対にオフィスは変えられるはずです!<P>現に、自分はこの本をオフィスの全員に貸して<BR>読んでもらいました。<BR>みんな「この本に書いていることを実践してるんやね」と<BR>理解を示してくれて協力してくれましたよ。<P>是非、読むだけに終わらず実践して欲しい本です!
フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方
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 | 世の中には、好きな仕事に就いて、毎日が充実している幸せな人ばかりがいるわけではない。むしろ、つまらない仕事に鬱々として、月曜日から週末を待ちわびている人の方が多いかもしれない。そんな仕事を自分たちの心ひとつで楽しくしてしまう具体的な方法を、寓話の形で示しているのがこの本だ。新書版でわずか132ページの小さな本だが、前向きなメッセージが凝縮されている。 <p> その秘訣は、シアトルの魚市場、パイク・プレイスにある。著者たちはその市場がなぜ活気に満ちているのかを探り、そのノウハウを伝えるビデオを作成した。そのビデオは社員教育用ビデオのベストセラーとなり、数々の賞を受賞しているという。そのノベライズが本書である。 <p> 本書では活気あるオフィスづくりに焦点を当てているが、その方法は家事でもPTAでも応用できるはずである。楽しく何かをするための秘訣は、あっけないほど簡単。それを魚市場から学ぶという発想自体が、なにやら楽しげだ。秘訣はたった4つに集約されており、どれも難しいことではない。 <p> この本は、意義のある充実した毎日を過ごすための手助けとなる本である。個人がハッピーに仕事ができれば、企業の生産性も高まるという点を見ればビジネス本に分類されるのであろうが、不満だらけの生き方から脱出するという意味では、誰が読んでも楽しい本だといえる。(朝倉真弓) |
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