「プレゼンテーション」に強くなる本―論理の組み立て方から効果的アピール術まで
(
木幡 健一
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どのようにしてプレゼンテーションをすればいいのかを簡単に説明してくれています。1から丁寧に説明されており重要なことは繰り返して書いてくれてます。初心者にもわかりやすいですし、値段も安いのでプレゼンテーションに興味がある方は購入してみてはいかがでしょうか?
この値段で、こんなに充実した内容なんて非常にお買い得です。<BR>わかりやすく、読みやすく、理解しやすい本です。
プレゼンテーションスタイルは、我流でまとめられているかたが多いのではないのでしょうか? 私もその一人です。自分のスタイルの中で、何かかけているかをチェックするのには、非常に良い本です。 プレゼンテーションは、理論とスキルが混ざり合い、その両方がうまくバランスがとれて、最高のプレゼンができると思います。 多くの方は、理論か、スキルかどちらかに偏られているのではと感じています。一読すると、自分の意識を払っていなかった部分に気づかされます。<BR>もちろん、初心者の方にもお薦めします。特に、変な癖をつける前に。
「プレゼンテーション」に強くなる本―論理の組み立て方から効果的アピール術まで
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 | プレゼンテーションに強くなることを目的に、その準備から実践までの注意点やノウハウをまとめた本。「プレゼンテーションって何だろう?」といった基礎から解説している点や、わかりやすい言葉で丁寧に説き明かしている点は、新社会人、学生などのプレゼン初級者にはありがたい。 <p> 提示されているプレゼンテーションの組み立てプロセスは、プレゼンテーションの位置づけ・目的の明確化、「提案骨格」の組み立てと情報やデータの肉付け、ドキュメントの作成、伝え方のチェック、再点検、リハーサル…の順で、本書の構成もこのプロセスに沿って展開されている。 <p> 全体がバランスよくまとめられており、とくに「『提案骨格』の組み立て」では、情報収集やグルーピング、選別、関連づけといった「論理」を磨き込んでいくプロセスを、「ドキュメントの作成」では、各種グラフ、チャートの扱い方や見やすくまとめる方法を、「伝え方」では心構えや説得力のある話し方を、それぞれ学ぶことができる。「プレゼンテーションの時間配分は、導入:本論:結論:質疑応答=1:5:2:2」「わかりやすいプレゼンテーションは、マクロからディテールへが鉄則」といった実践の指針になる指摘も多数見つけられる。 <p> ただ、プレゼンテーションのタイプ分けは詳細だがそれに対応するノウハウがないなど、全体的に概論や解説の比重が大きくなっている箇所が多い。ノウハウに偏重したプレゼンテーションの解説書がわかりにくいという人には、おすすめだ。(棚上 勉) |
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