エスキモーが氷を買うとき―奇跡のマーケティング
(
ジョン スポールストラ
Jon Spoelstra
宮本 喜一
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作品中、何度か「非常識な」というな形容詞が出てきますが、この本を読み進めていくと「非常識」が「常識」に変わります。<P>マーケティングの教科書ってどれも分かりにくいものばかりですが、この本では、マーケティングをものすごく分かりやすく書いています。<P>「分かりにくい文には、どこかに嘘がある」という言葉が正しいなら、この本が正しいことになりますね。
マーケティングって、発想の転換のことか!と思わせる一冊。<BR>マーケティング教書というより、考え方の幅を広げてくれる本。<BR>いわゆるノウハウ本ではなく、ジョン スポールストラの成功事例なので<BR>読んでいてワクワクする。<BR>しかし、その成功を紐解くとしっかりとした戦略がある。<BR>マーケッター、セールスマン、経営者、技術者などすべての人にオススメ。
この本は、ストリー調で書かれているので、非常に読みやすい。<BR>「非常識」な攻めだが、よく考えれば当たり前の事。そのなかなか出来ない当たり前の事を非常識という言い方で書かれているので面白い。 <BR>この本は、古い本だが、今読んでも十分に楽しめる一冊だ。
エスキモーが氷を買うとき―奇跡のマーケティング
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 | ベストセラー『エスキモーに氷を売る』(原題『ICE TO THE ESKIMOES』)のジョン・スポールストラが、数々の企業に飛躍的な成長をもたらしたその「常識破りの」マーケティング手法を明らかにした1冊。どんなに商品がダメでも、どんなに不利な状況でも必ず「売れる」マーケティングの秘密を明らかにしている。 <p> スポールストラは過去、数々の有力スポーツチームのコンサルタントを務めた米スポーツビジネス界の伝説のマーケター。さまざまな成功のエピソードがあるなかで、最も有名なのは3年間社長を務めたニュージャージー・ネッツの例であろう。彼は、NBA(全米バスケットボール協会)で観客動員数最下位だったネッツを、売上高500%増、27球団中チケット収入伸び率1位にまで導いた。 <p> 本書では、数々のスポーツビジネスを成功に導いたその具体的な仕掛けと広告キャンペーン、およびスポールストラのマーケティング哲学が紹介されている。スポールストラのマーケティング手法は「常識破り」といわれているが、実際にその全容を知ると、実はマーケティングの基本に忠実であることがわかる。にもかかわらず多くのマーケターが彼と同じ手法を取れないのは、彼が言うところの「常識破りのマーケティング」が「政治的な観点からは正しくな」く、かつ「無難なマーケティングとは正反対」だからなのだろう。つまり本書は一見奇抜な印象を受けるが、実はマーケターが陥りがちなわなを指摘し、原点に立ち返らせてくれる本なのだといえる。 <p> 企業のマーケターはもちろん、マーケティング思考を身につけたいすべての人におすすめしたいビジネス読み物である。(土井英司) |
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