バムとケロのさむいあさ
(
島田 ゆか
)
こんなに可愛くって丁寧な絵で、あっという間に我が家一番のお気に入りとなりました。ケロちゃんとバムの絶妙のコンビネーションに、かいちゃん、ミニウサギが揃うとこんな素敵な絵本です。お風呂でおならにミイラごっこ!家族で楽しめますよ♪
友達が見つけて、面白いよ!と読んでいるうち・・・絶対欲しい!と思った本です。<BR>1ページ1ページ、しっかりと見てみると・・・ここにこんなものが!!<BR>この子は、こんな名前なんだ!!<BR>それは、まるで宝さがしのよう。<BR>絵もとても可愛く、お話も面白く、お気に入りの1冊になることうけあい!
この作品のおもしろさは、ストーリーもさることながら部屋の様子やバム、ケロの仲間たちがすみずみまで描かれているということです。<BR>これぞまさに絵本の醍醐味!!<BR>何度読んでもふと気づくと「おぉ!こんなところにこんなものがっ!」と新しい発見があります。<BR>息子よりむしろ私の方が楽しくて・・・・(笑)<P>全然いやらしいところのない、かわいいかわいいお話です。
バムとケロのさむいあさ
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 | おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第3弾。 <p> とても寒い日に裏の池へ行ってみると、かちんこちんの池と一緒にアヒルが凍りついていた。アヒルの名前はかいちゃん。夜遅くまで星をみていたら、池といっしょに凍りついてしまったらしい。うちに連れて帰ったかいちゃんを、ケロはすっかり気に入ったみたい。 <p> このシリーズの最大の魅力は、グラフィックデザイン出身の作者によってページの隅々まで書き込まれた絵である。もちろん、この1冊だけでも十分楽しめるのだが、できれば順を追って読んでほしい。前作『バムとケロのそらのたび』でおじいちゃんがバムとケロに作ってあげた木彫りの人形が、ちゃんと家に飾ってあったりするのだ。ふと気付くとページの隅にいる謎のキャラクター「おじぎちゃん」も探してみよう。そんなちいさな発見の喜びがこの絵本には数え切れないほどつまっている。(小山由絵) |
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