人体絵本―めくってわかる からだのしくみ
(
ジュリアーノ フォルナーリ
加藤 季子
)
大人も子どもも楽しめる、内容が充実した絵本だと思う。<P>体の構造や場所がわかりやすく、めくって遊ぶという楽しい感覚で<BR>人体のことを学べるので、とても気に入っている。<P>絵本というわりにはきちんとした内容だった。
長野 JAPANさんは「さらに望めることが出来れば後ろから書いた絵も載せて欲しいなぁ。背中や腰の筋肉がちょっと分からない。」同感でそれがあれば星5つだね。テキストとして使用したいと考えていましたが・・・実に残念です。多分この本は背中もあったと思われますが、出版社の君、勉強不足だ。怠けているのではないのか。言い過ぎかな。気を入れて良い本を作れよ。
素晴らしい!!<BR>子供向けの絵本?<BR>「めくってさかるからだのしくみ」と平仮名で書かれているから多分そうなのだろう。<BR>それにしても良くできている本だ。<BR>ちょっと大きめなサイズなんだけど。<BR>人体の絵が描かれている。<BR>で、要所要所がまさにめくれるようになっている。<BR>めくると中が見れる。<BR>うまく表現できないけど、そんな感じ(笑)<P>さらに望めることが出来れば<BR>後ろから書いた絵も載せて欲しいなぁ。<BR>背中や腰の筋肉がちょっと分からない。<BR>あー残念。<P>しかし、それを差し引いても。<BR>まさに身体の仕組みがわかる良くできた本です。
人体絵本―めくってわかる からだのしくみ
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 | 緻密に折りたたまれたポップアップをめくることで、体の中の仕組みと働きを理解する知識・学習絵本。まず表紙をめくると、見開きに大きく描かれた女性が正面を向いて立っている。「からだのなかをみてみよう」と、「むね」のしかけをめくると「胸骨」「ろっ骨」「筋肉」が現われる。めくった部分の裏にも「むねの筋肉」が描かれ、胸骨が描かれている部分をさらにめくると、「肺」と「心臓」が登場するといった具合だ。 <p> 「骨格と脳と神経」「筋肉のはたらき」「血液と呼吸と生殖器」「消化器と泌尿器」のテーマ別に、60以上のめくりのしかけが用意されている。体の部分の名称は漢字にルビがふってあり、小学上級生から大人、お年寄りまで、幅広い年齢層が楽しむことができるだろう。イラストはあくまでもリアル、しかも、大判なので迫力も満点だ。壁にかけるための穴が空いているなどの細かい工夫も嬉しい。家庭だけでなく、病院や学校の保健室、教室などにも置いておきたい1冊である。(小山由絵) |
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