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| 米国式症例プレゼンテーションが劇的に上手くなる方法―病歴・身体所見の取り方から診療録の記載,症例呈示までの実践テクニック
(
岸本 暢将
)
好き嫌いが分かれるかもしれません。<BR>劇的に上手になるかどうかは人によって異なると思います。<BR>ただ、特筆すべきはこの本の”モノ珍しさ”です。<BR>プレゼンテーションに重きを置いた本なんて今までなかったため、<BR>こういった本に人気が集まるのも頷けるわけです。<BR>プレゼンを疎かにしがちな日本の医学教育にこの本は重宝されることでしょう。
こういうの探していたんです!<BR>特に診療録記載方法と症例プレゼンの要約カードはいつも持ち歩いて<BR>いざという時に役に立っています。<BR>確かに一般的なプレゼンの本は他にもあるけど、なんといっても忙しい研修医の身なので、症例プレゼンを学ぼうと思った時、とっかかりやすく、なによりも短時間でポイントがつかめるようになっているのはよいし、おすすめです
アメリカで臨床研修をした著者による、症例プレゼンテーションの具体例が紹介されています。刺激的な題名をみて衝動買いしてしまいましたが、如何せん値段の割りに内容が薄っぺらでした。<P>参考になる箇所/意見も勿論ありますが、立ち読みで十分だと思います。日本人がプレゼンテーションに弱いのは同意しますが、amazonで「プレゼンテーション」として検索して出てくる一般向けの類書の方が断然コストパフォーマンスがよいでしょう。逆にアメリカで臨床研修してもこの程度か、というのが判ると日本で臨床研修してきた私としてはがっかりしたような安心したような...。 医者相手の商売だと、こんな本でも値段設定が法外ですね。
米国式症例プレゼンテーションが劇的に上手くなる方法―病歴・身体所見の取り方から診療録の記載,症例呈示までの実践テクニック
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