●トップページ
●研究員紹介
●研究所規則
●著作権・免責・リンク
●掲示板
●更新情報
仕事関連
|
▼お仕事のご依頼
執筆、取材、講演のお問い合わせはこちらからお願いします。
▼広告のご依頼
MM-Labo.com内への広告のご希望はこちらからお願いします。
|
| GRデジタルワークショップ
(
田中 長徳
)
デジタルカメラは蘊蓄を語れない。「M3の梨地が」とか「M2のオリジナルブラッペイントのアタリからみえてくる地金の色」だとか、グッタペルタの剥がれ具合がどーのこーのといった話だ。せいぜい、この本でもそれらしきことが語られているのは、GRDのボディに張られたNikon F5並に手が滑らないゴム素材ぐらい。つまりGRDといえどもりチョートク先生の語りが生きる対象ではないわけだ。
<br />
<br /> わざわざパリに撮影に行ったのはブレッソンにGRDを持たせたかったからだと書いているのも、なんか寂しい。一番いいと思ったのはS連射で撮影された自転車に乗った人の写真ぐらいだった。
<br />
<br /> 改めて思ったのは1/1.8サイズのCCDの小ささ。こんな素子に全てが託されているのか…とため息をつきたくなるような5.2*6.9mmのサイズ。
GRデジタルワークショップ
↑ご購入はこちらからどうぞ。
|